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福井鉄道610形


福井鉄道610形
IMG_6115.jpg 
形式モハ610クハ610
自重30.3t25.5t
定員100(46)100(46)
最大寸法L=15,580×W=2,764×H=4,100mm
制御方式抵抗制御 
駆動方式平行カルダン 
電動機MT46-A 80kW×4基
台車DT21-BDT21-T?
制動方式SME-3
製造日本車両製造
改造名鉄住商工業
竣工年1974(S49.2)
改造年1996(H8.)
主要諸元表;数値は1両当り



車両詳細


610号車 モハ610+クハ610
 旧300形風塗装
 名城線1204,1203固定編成化、地上走行用改造

 全検 21-6 西武生工 
 重検 19-7 西武生工


名市交名城線1200形1203,1204の車体と豊橋鉄道1900形の各種機器を流用して製作された車両です。

先に製作された601号,602号とは違い、単行化されずに2両固定編成で登場しました。
平成10年に入線し、142号車を置き換えました。

ロングシート2両固定のため、福鉄で最も詰め込みが利く車両として現在も稼働中です。
塗装は平成19年の入場で、かつての300形が纏っていた塗装になりました。

現在の福鉄では2両固定編成で唯一、連接構造でない普通の車両。
車両間はドローバーで繋がっていますが、発車時の衝撃は福鉄一。 


車内写真

下記>>Read More参照


IMG_1273.jpg
610号車/車内

ロングシートが整然と並ぶ車内。
着席定員は決して多くないですが、立ち席も含めると福鉄で最大の収容力を誇ります。

IMG_1283.jpg
福井方・クハ610運転室付近。
車内プレートや車体の番号はク610になってますが、クハが正式。

改造銘板などが所狭しと配置されています。武生方モハもほぼ同様。
左下に運賃箱つき両替機が設置されています。


IMG_1278.jpg
運転台。左にマスコン、右にブレーキ弁。
中央にスイッチ類、奥に各種メーター、ワンマン放送再生ボタンなど。

元々貫通車なのでコンパクトにまとめてあります。
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