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福井鉄道200形


福井鉄道200形 2本4両在籍
IMG_6074.jpg
形式モハ200
種類全金属製二軸ボギー連接電動客車
.登場時現在
自重44.0t47.0t
定員200(112)
最大寸法 L=30,000×W=2,630×H=4,152mm
床面高さ1,150mm
制御方式抵抗制御 
駆動方式平行カルダン 
電動機
※1
SE525 75.0kW×4MT54 96.0kW×4 
MT46A 80.0kW×4
台車
※2
ND108 (動台車)
ND108A(従台車)
DT21-B  (動台車)
ND108A(従台車)
制動方式SME-D 電気空気併用 直通/保安
※電制使用停止中
製造日本車両製造
竣工年1960(S35.3) 201号車,202号車
1962(S37.1)       203号車
主要諸元表 ;数値は2両当り

※1 201号車と202号車はMT54を各台車2基の計4基、203号車はMT46Aを計4基。
※2 動力台車はオリジナルのND108からDT21-Bに変更されている。
    201号車は1998(H10.10)、202号車は1996(H8.12)、203号車は1998(H10.5)に変更された。





各車詳細

IMG_4938.jpg
201号車 モハ201-1+モハ201-2
 全検 19-5 西武生工  
 重検 23-7 西武生工  2015(平成27)年廃車解体

200形トップナンバー車両で、昭和35年製です。
新製当時は急行専用車で、福武線のエースとして君臨し続けてきました。

車体塗装は平成19年より旧福鉄色に復元。
動力はMT54主電動機に換装、制御器も交換されオリジナルの走行音ではありません。
製造から52年を越えるベテランです。

平成25年2月に尾灯が白色になりました。
平成26年運用離脱、同年廃車手続き。平成27年1月現地解体。

IMG_7983_20120520203611.jpg
202号車 モハ202-1+モハ202-2
 重検 23-12 西武生工 
 全検 19-12 西武生工   2015(平成27)年廃車

201と共に200形1次発注の202、昭和35年日車製です。
車体塗装は平成19年4月から、低床車と同じ新福鉄色に変更されました。

こちらも動力はMT54に換装済み、制御器も交換されています。
以前は車輪厚の関係上、朝のみの稼働でしたが平成23年12月の検査後は通常使用に戻りました。

平成24年夏に尾灯の光源が白色に変更されました。

IMG_5031.jpg
203号車 モハ203-1+モハ203-2
 重検 20-11 西武生工 
 全検 24-07 西武生工 


203号車は2次発注、昭和37年に日車で追加製作されました。
車体塗装は平成19年より、登場時の急行専用色に復元されています。

動力は他の2編成と違いMT46Aに換装、制御器はオリジナルものが健在です。
平成24年に最後の検査を受け、顔と側面の一部に塗装の補修が入りました。

尾灯の光源は24-7の全検にあわせて白色に変更されました。


車内写真


下記>>ReadMore参照


IMG_2044.jpg
運転台/202号車

左にマスコン、右にブレーキ。
メーター類は左から電流計、圧力計×2、速度計。

黒赤のボタンはワンマン放送の再生ボタンです。

IMG_3433.jpg
車内/202号車

ボックスシートが1両に8組、2両計16組。
車端部と連結面にはロングシートが配置されています。

シートピッチは狭いですが、福鉄でボックスシートを積む形式は200形が最後になりました。
ちなみに、旅客用扉は1両片側あたり各2扉。
2両合わせた4扉でそれぞれの間隔が等しくなるよう、3・4・5・6位扉は車端部より中に寄ってます。
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| 福井鉄道の車両 旅客車 | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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