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福井鉄道、50年振りの新車(F1000形)導入 

f1000.jpg
導入予定のLRV。新潟トランシス製、3両編成で国内最大級のものになる予定。




以下日刊県民福井から抜粋です。

福井鉄道福武線の活性化を図る協議会が十四日、福井市田原一丁目のフェニックス・プラザで開かれ、二〇一二年度中に新たな低床車両一編成分(三両)を導入することが決まった。福鉄の新車両の導入は五十年ぶり。

 車両は三両連結した状態で長さ三十メートル、幅二・六五メートルで、定員は百五十人。いずれも低床車両では国内最大級という。導入費用は三億五千万円で、福鉄が一割程度を負担し、残りを県が三分の二、国が三分の一支援する。一三年三月に運行を開始し、主にラッシュの時間帯に運行する。

 新車両の導入は、老朽化した既存車両の部品調達が困難になっていることなどが背景にあるという。




いくら国内最大級とはいえ定員は200形の定員200人を50人も下回るのと、超低床のため冬季の朝運用なんかに入れるのか不安で不安で仕方ないのですが…

とりあえず今年度から毎年1編成ずつ製作し、第1編成は来年3月から運行開始とのこと。

福鉄が自社発注で車両を作るのは昭和37年製造の203号以来です。。

現在でも老体に鞭を打って走り続ける大型車、そろそろ取換時かもしれません。
急行専用として都市間輸送を独占していた200形。

時の流れには勝てませんが、せめて1日でも長く…


●2013年3月追記
形式名はF1000形に決定。塗装はオレンジとシルバーのツートンです。
第1編成が3月に竣工し、3月31日より営業運転開始の予定です。
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